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2021年の新たな取り組み~新システムを活用したホームドクター的な治療家を目指して

みなさん、おはようございます!JR渋谷駅徒歩5分「こりと痛みと不調の研究所」所長のケイです。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

2021年1月5日から営業をスタートし、新たな取り組みを開始いたしました。昨年からコロナ禍となり、今もなお続いています。これからの時代の健康管理をどうすべきかを熟考する2020年でした。

一つの結論が出ました。それはみなさんと日々繋がることが大切であり、その仕組みを構築することがこれからの時代にはより必要であると。つまりホームドクター的な治療家になることなのです。

持続的な健康管理を行える環境を整備

これまで、来院時に施術をして問題解決をし、施術時以外の日常の健康管理はみなさんにお任せするということが主でありました。施術効果を維持し、さらに上げていくにはどうすべきかという課題を治療家になって以来ずっと考えていました。

また日々変わる体調を持続的に観察するには?適切なタイミングで施術するにはどうすべきか?という健康管理についても長年の課題でもありました。どうしても直接お会いした時だけの対応となってしまうため、経過を数値化して日々観察していけたらどんなに良いものかと思いを巡らせていたのです。

昨年多くの方から貴重な機会を頂き、様々な情報に触れ、自分自身での体験と検証を積み重ねました。これは有効的であるというものに出会えたのです。これにより施術効果を維持・向上させ、持続的な健康管理を行える環境を整えることができ、より安心してご利用いただけるようになりました!

次世代の治療院として導入する2つのシステム

最先端のサイエンスとテクノロジーにより、スマートな健康管理や症状克服を実現する時代が到来しています。私は時代の恩恵を享受し、柔軟に取り入れることで次世代の治療院の在り方を変え、皆様の健康的な生活の獲得に尽力して参ります。

と書いたものの、いったい何をするの⁇ という声が聞こえそうですね😅

一つ目は、日々の健康管理にはAI(人工知能)による分析を兼ね備えたウェアラブルウォッチの利用です。これによりみなさんの日々の健康データを相互に確認できるようになり、体調変化に対して適切なタイミングで対応可能となります。

「なんか体調が悪くてね〜」となっても、体のどこで何が起こっているかはよくわからない。そんな時にデータ化された体の情報を参考にできれば、適切なアドバイスや対処法をお伝えすることができますよね😊

二つ目は、施術後の健康管理と改善に物理学を応用することで、体への負担が少なく、持続的に回復・改善、健康維持に繋げていくツールの利用です。毎日手軽にご自身で健康レベルを向上させやすくなります。

施術で調子が上がっても、時間の経過と共に体の機能は下がっていきます。アドバイス通りきっちりと宿題をこなせれば良いのですが、なかなか継続してできないというケースもたくさんあり、個人差が出やすいところでもあります。

そのツールは物理学の分野である周波数を応用し、体の内側から健康レベルを上げていくことを可能にしました。そのために機械や大掛かりな装置が必要ということではなく、身に付けるだけで良いので簡単でお手軽です!ですから継続しやすいというメリットがあります。

昨年より実際に試験的に始動しましたが、「健康管理が楽しくなった!」「自分の体のことがよく理解できるようになった!」「調子が悪い時の対応がしやすくなった!」などなど良い反応を得られています。

今年から本格的に新しいシステムを始動させ、みなさまの健康に貢献できるように進めていきます。今まで以上に安心をお届けできるように努めて参りますので宜しくお願いいたします。

不調でお悩みの方、症状改善や克服だけでなく健康管理もしっかり行いたいとお思いの方はお気軽にご相談ください。

また新システムについて詳しくお知りになりたい方もお気軽にお問い合わせください☺️

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