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お家でできる簡単セルフケア4~鼠蹊部をしっかりストレッチ

みなさん、こんにちは。ケイです。

う〜ん、やはり座っている時間はかなり伸びたなぁと感じることが多いです。

普段、施術している時は朝から晩までほぼ立った状態でいるのですが、 明らかに椅子に座って作業する時間が増えています。

チャット率も上がり頻繁にやり取りする中で運動量が減っているものの食事量は変わらず むしろ甘い物など結構食べちゃってます😆。 という話をよく目にします。

暇だとついつい。。。

一方で、コロナウイルスの治療にあたる医療関係者ともお話をする機会があるのですが、 その壮絶な現場の中で一人一人の医療従事者が全身全霊で取り組んでいることを聞き、 大変な状況であることがひしひしと伝わってきます。 感謝しても仕切れない思いになります。

ありがとうございます。

地球に住む全員が、この事態に真剣に向き合って行かなければならないと常々思います。また、いち治療家として何ができるのかを日々模索し、これからの行動・活動へ繋げていきます。

やはり、一人一人が健康でいることが本当に大事です。

先ほど座ってばかりで〜と書きましたが、坐位の姿勢が続くと鼠蹊部の通りが悪くなってきます。

股関節が屈曲したままで下腹部が圧迫された状態になります。 下腹部には大腸や小腸、膀胱、前立腺や子宮が存在します。 また脚に向かう血管やリンパ節、神経叢もあります。 ここの機能が下がることで全身の健康状態にも関係してきます。

ですから股関節は立ったり座ったり、歩いたりする際にスムーズに動くことがとても大事で、鼠蹊部が詰まって硬くなっていると良くないことはわかりますよね。

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鼠蹊部をストレッチして体を伸びやかに!!

  1. 壁に向かって立ちます。
  2. 両手の平を前に胸の高さにして壁に手をつきます。この時の壁との距離は、肘が軽く曲がる程度です。
  3. 片方の脚を一歩下げます。アキレス腱伸ばしのイメージです
  4. その姿勢のまま、下げた脚のつま先(足の甲)側を床に当てます。
  5. この時点で鼠蹊部に伸びを感じる方はそのままさらに伸ばしたい方は曲げた肘を伸ばします(壁を手で押す感じです)。
  6. この状態で10秒〜15秒キープ。左右交互に3回行いましょう。

ももの前 → 鼠蹊部 → 腹筋 と伸びていくのを感じましょう。 繰り返していくと鼠蹊部が通るような感覚になり温かさが出てきます。

活動が戻った時に備えておく

報道を見ていると緊急事態宣言も延長されることが濃厚のようです。引き続き外出自粛の生活を送ることになります。

今までにない活動量の低下で、リラックス時間が増えて積年の疲れが取れている方もいますし、自分の時間を確保できるようになったことで、今までできなかった運動や趣味を行う方も増えました。

一方で、生活リズムの乱れから不調を訴える方が多いのも事実。早く元の状態に戻って欲しいと誰もが願っていますが、大きく変化した次の世界が誕生していくのだろうなと思っています。

私はコロナウイルス禍で人生を見つめ直すことができ、代替医療における今後の役割や展開を見据えて活動を始めていきます。

いざ活動開始!とみなさんがなった時に、

  • 体はカチコチ
  • 気力は下がっている
  • 体力が不足している

といった状態ですと、うまくその流れに乗れないことにもなります。 今から準備をしっかり進めて次の活動に備える。

体と心に向き合って内側からしっかり健康になるのに今が大チャンスなんですよ!!!

皆さまの健康管理のために、個別にご相談を受付けております。お力になれることがあるかもしれませんので、お気軽にメールでご相談ください😌

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