1. HOME
  2. ブログ
  3. 施術実績紹介
  4. 長年花粉症に悩まされている40代女性〜『余計なもの』の蓄積が原因だった!

長年花粉症に悩まされている40代女性〜『余計なもの』の蓄積が原因だった!

みなさん、こんにちは!JR渋谷駅徒歩5分「こりと痛みと不調の研究所」所長のケイです。

先日、花粉症が改善した方(40代女性)がいらしたのでご紹介します。

今のご時世、コロナウイルスに敏感になっている方がほとんどのため、くしゃみ・咳などしようものなら周囲から怪訝な顔をされてしまいがち。当人は申し訳ない気持ちと花粉症なのに…って思ってしまいますよね〜。

先日のブログで「それ花粉症⁈」と題してお話をしました。花粉症のようで花粉症にあらずといった内容でしたが、今回は実際に改善したケースのお話をしましょう。

関連記事:それ花粉症!?~ほとんどの方は別の要因で症状が出ています

彼女は長年花粉症に悩まされており、しかも1年中、鼻がムズムズする・鼻水は出る・時には詰まって苦しいといった症状があります。鼻がいつも気になるようで、手で鼻を摘んでクシュクシュとする癖があります。鼻を意識している時間が相当あるなぁと見ていて感じます。

彼女とお会いしたのが、昨年末。別の症状でご来所したのですが、問診中に花粉症があり、もう始まったかも?と仰いました。そちらも併せて施術しましょうということになりました。

本当に花粉症!?

いつものように調べると、鼻粘膜に問題がありました。総じて鼻粘膜のトラブルが多いのですが、中には神経系が原因になっているケースもあります。何が関与していたかと言うと…下記の『余計なもの』が原因でした。

  • 感染
  • 化学物質

鼻粘膜に昔の感染の影響と古い化学物質が溜まり、嗅神経まで及んでいたので、体はそれを早く出そうとしてたのです。ただでさえ余計なものを出したい状態なのに、花粉が入ってきたら、

「これ以上、鼻を汚すな!」

ってなりますよね。そりゃ鼻水も出ますし、粘膜も炎症して鼻も詰まります。そこへきて、アレルギーの薬を飲んで鼻水を止めようとしたら、どうなるか想像がつきますよね (鼻をかめないような重要な場面でしたら一時的な服用もありかもしれませんが… そこは本人の意志に任せています) 。

本当に花粉症ですか⁈と尋ねると、

「花粉の時期はひどくなるけど、そうじゃない時も症状が出ています。」

余計なものが体内に溜まっていたら、体もタイミングを見計らって出そうとします。だから時期は関係ないのです。出したい時に出すのです。

手技にて排泄を促しました

優しい手技で余計なものが体外へ出やすいように排泄を促し、そこに関わる神経を刺激しました。ここでこう言います。

「鼻水がいつも以上にでるかもしれません。その時は鼻をかんでください。水分補給もお忘れなく。」

数回の施術が必要な場合がほとんどです。私が関わることのできる時間はほんの僅か。克服するには本人のセルフケアが重要です。そのために、日々行う宿題を出します。これがとても大事。

花粉症を克服したいという強い意志が問われますし、実行した方はほとんど改善しています。でも、サボり癖がある方は思うような結果にならないことも。大層なことを申し上げるかもしれませんが、本気度が試されます。

施術から3ヶ月後…

先日ご来所された時に、

「いつもこの時期は花粉症がひどくて仕方ないの。でも今年は平気なのよ!」

努力の賜物です^ ^ 他のシーズンも影響があるわけですから、引き続き経過観察をしていきます。

花粉症やアレルギー性鼻炎でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

関連記事