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私の施術方法~筋反射で身体を検査&神経とホルモンにアプローチして症状を改善

みなさん、こんにちは!JR渋谷駅徒歩5分「こりと痛みと不調の研究所」所長のケイです。

今日は私の施術法についてお話いたします。

「え〜何でわかるの?」
「不思議なんですけど…」
「これだけでこんなに変わるの⁈」

とよく言われます。このサイトのブログをご覧のみなさんも文章からだと「?」とか「優しい手技?」とか「怪しい?」と思われた方もいると思います。施術を受けた方からブログの感想を頂くと「よくわかる!」という言葉も頂きます。実際私がどのように、どのようなかたちで検査して施術するのかご紹介いたします。

検査は「筋反射テスト」を利用しています

「反射?」「なんのこっちゃ?」と思われるかもしれませんが、実はみなさんも普段から経験されています。熱い物に触れば、手を引っ込めます。刺に触れてば「痛っ!」と手を引っ込めます。この時、無意識に瞬間的に筋肉を縮めてその危険から避けようと体は反射的に動きます。私はこれを利用しているのです。「筋反射テスト」と言います。

私たちはネガティブな情報を見たり聞いたりすると僅かに緊張します。体の状態を患者さんに問いかけていった時に、その方にとってネガティブな状態や事柄の場合、ほんの僅かに反応が出ます。その反応を見ていくと体の情報が引き出せるのです。体のどこが、どのような状態になっているか、また何かの影響を受けているか、体はご本人も気づかない情報を私に提供してくれます。

その情報を収集して、「この順番で治したいのですね」と患者さんの頭を整理して、体の一部に軽く手を添えて、回復のスイッチを入れます。スイッチが入る瞬間、ほんの僅かに体に動きがあります(ごくたまに、それに気づかれる方もいます!) 。

例えば、「右肩が痛い」「手が上がりづらい」という方が来られたとします。問診をして動きを確認してお互いに現状を把握します。ここから検査に入ります。

私「その痛みの原因は右肩にありますか?」
患者「はい」
私「それは肩の関節ですか?」
患者「はい」
私「関節のどこですか?」
患者「靭帯です」
私「靭帯はどのような状態ですか?」
患者「傷が入っていて炎症しています」
私「その原因はありますか?」
患者「はい」

といったように体に質問を繰り返ししていき「これで原因は全てです」となるまで反射で出る微細な動きを観察し続けます。

原因が全部出揃ったところで、体の一部(例えば腰)に手を当てて、回復スイッチが入る動きを確認して施術を終えるのです。時間は個人差がありますが、数分〜10分程度でしょうか。もう一度動きを確認して症状が改善したのを実感して頂きます。かなりの修練と知識が必要となりますが、改善・回復する様子をうかがえるととても嬉しい気持ちになります。

次は神経とホルモンにアプローチする方法です。神経とホルモン、この2つは私たちの体内環境を維持するために欠かせないものです。

神経について

神経は中枢神経(脳と脊髄)と末梢神経で構成されています。お上である脳が適宜体内の状態を把握して、一定の活動が行われるように指令を出しています。その指令が末梢神経に伝わり、各組織が自分の仕事をするわけです。

また、末梢神経は外部や内部の情報を脳へと送ります。そしてその情報を基に脳は体が適切に働くように末梢神経に指令を出すということを休まず行っています。

ホルモンについて

ホルモンは、環境維持のために働く物質で、主に血行を介して目的の場所へと向かいます。そのホルモンを受け取った組織は、自分の役割を忠実に行い、体内環境の維持に尽力するのです。

神経はメール、ホルモンは手紙といったスピード感に違いがあり、両者がバランスよく働くことで私たちの体内活動がバランス良く行われて健康維持をしています。この両者にアプローチして症状の改善に当たるのが「起通解流整体」なのです。

関連ページ: 施術メニュー~起通解流整体

手技で神経とホルモンの機能を向上

体中にたくさんのポイントがあり、指1本でその場所に圧を加えて神経とホルモンの機能を向上させていきます。調子の悪いところは痛みが出ますが、しっかり機能が上がるとスッと痛みが引きます。神経とホルモンの機能が向上すると、患者さんが訴えていた痛みが引いたり軽減しますし、「スッキリした!」と仰います。

一度で症状が改善されることもありますが、段階的に回復へと導く場合もあります(数回の施術を行います)。その方の症状や体力レベルに合わせてポイントの選定と力加減をその都度行い、回復へ向けて、神経とホルモンが適切に活動するように整体をします。

「環境をととのえる」ことが回復の道

天気で言うならば、青空のもと、ポカポカした程よい暖かさで、時折吹くそよ風が心地よい環境で過ごすのはとても気持ち良く、気分が良いですよね。私たちの体の中の環境もそのようになっていれば、健やかに暮らしていけると思うのです。「環境をととのえる」そこに回復への道が開かれているのです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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