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急な腰痛で来所された50代男性〜原因は風邪による腰神経トラブル

みなさん、こんばんは!ケイです。

1週間前に急に腰が痛くなった50代男性のお話をご紹介いたします。

年末年始で不調になる方は多いです。休暇に入り気持ちが緩む、食事のパターンが変わるなど、普段とは違う生活パターンになります。

リラックスする時間が増えると体はそれまで溜めてきた疲れを出し始め、今のうちに回復させよう!と不調をさらけ出してきます。

彼は1週間前から突如腰痛が発症し、動作もままならないほどでした。体は歪み、一定姿勢からの動き出しの時にズキッ!ピリッ!と鋭い痛みが出ています。またお腹に張りも感じており、日常生活に影響大です。

「これといった原因はありません。」

よくある急性腰痛のパターンです。なんとなく腰に違和感が出始めて、その数日後に痛みで動く事が困難になる。そのような経験をなされた方もいると思います。いつ強い痛みが襲ってくるかビクビクしながら生活するようになってしまいますよね。

しびれや排泄トラブルはないということです。(←これ、とても大事です!)
検査してみると、前屈・後屈はなんとかできるものの、腰に痛みや張りを感じています。原因を探ってみました。

腰の神経に問題あり!

2箇所の右腰神経の機能が低下していることがわかりました。 第4腰神経にはウイルス感染があるようで、神経自体が風邪を引いている状態です。 約10日前に風邪のような症状が無かったか質問しましたが、記憶にないとの返答でした。

第5腰神経は重金属の影響を受けていて、神経伝達に問題が発生しているようです。重金属ですが、体内に入る機会があります。例えば食事とか、歯の詰め物とか。

腰の神経がトラブルを起こしているので、その支配下にある筋肉に異常を伝えてきます。

「あまり動かさないで! 無理せず過ごして!」

休息を求める体の声ですよね。本格的に風邪を引いた時、みなさんは活発に活動しますか?休養をしますよね。腰という部分的ではありますが同じことを体は要求しているのです。

優しい手技で免疫をあげる施術

優しい手技で免疫をあげるようにアプローチして、腰の動きを良くする簡単な運動改善をして終了です。

「楽になりました!」

安堵の表情を浮かべて、そう仰いました。 回復には数日要すること、無理なく日常生活を送ることをアドバイスしました。

3日後にお腹の冷え取りの調整

再度施術にお越しになられました。

「ほとんど腰痛はありません!」

わずかに違和感がある程度でした。その原因はお腹の冷えでした。冷え取りの調整をして全体的に動きを出す手技をしました。

「そういえば、約10日前に風邪の症状は?と先生が仰いましたが、確かにそんな感じがしていたのを思い出したのです。」

風邪を引くといっても鼻や喉だけでありません。腰も風邪を引くのです(><)

今年は暖冬と言えども寒暖差が激しいです。 冷えを取り、美味しい物を食べて、いつもより多めに休んで健康的にお過ごしください!

急な腰痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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